
フロー機能
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フロー機能では、行いたい処理を視覚的につなぎ、一連の処理を記述することができます。
この、一連の処理の流れを「フロー」と呼びます。
フローを作成するには、その開発環境である「フローデザイナー」を使用します。フローデザイナーは、GUIベースで豊富な機能を備えている専用アプリケーションです。作成されたフローは、実行環境である「フローサービス」上で運用されます。
フローの運用状況の監視や各種設定は、管理ツール「FSMC (Flow Service Management Console)」を用いて行うことができます。
フローデザイナー
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「フロー」を作成するためのGUI開発ツールです。アイコン化された各処理(コンポーネント)を手順に沿って線でつないでいくことで設計・開発を行います。処理全体がグラフィカルに表現できるため、複雑なシステムでも直感的に把握できます。コミュニケーションのギャップを解消し、開発効率が向上します。
コンポーネントは200以上あり、ExcelやE-mailなど、業務上利用頻度の高いコンポーネントが用意されています。
フロー上を流れるデータは「ストリーム」と呼ばれ、各コンポーネントはそれぞれの機能に応じてストリームを生成したり、入力したストリームを加工する等します。各コンポーネントには、通常1つの入力ストリームと1つの出力ストリーム、そして各種プロパティがあります。
出力と入力を結びつけながら、プロパティを設定することで、フローを作成します。
マッピング機能
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入力ストリームと出力ストリームの変換操作は「マッパー」専用の設計画面「Mapper Builder」で行います。
ここでは、入力フィールドと出力フィールドをグラフィカルにつなぐことで、データの差し込みの設計ができます。
また、マッパー関数を利用することで、文字変換、演算なども可能です。





