FAQ

ASTERIA製品について

「ASTERIA WARP」とは何ですか?
「ASTERIA WARP」は、データ・システムの連携を行うソリューションを構築するための製品です。
ノン・ディベロップメントでWebブラウザから簡易にデータ・システム連携を行う「パイプライン機能」。
また、ノン・コーディング、GUIベースの開発ツールで簡単なものから複雑なものまでより幅広いデータ・システム連携を行う「フロー機能」。そして、特定のシステムやアプリケーションとの連携を簡単にするための「オプション製品」などから構成されています。
「ASTERIA WARP」のパイプライン機能とは何ですか?
ノン・ディベロップメントでWebブラウザから簡易にデータ・システム連携を行う機能です。
Webブラウザから3ステップのチュートリアル形式で データ・システム連携を簡易に行う開発ツール(パイプラインコーディネーター)とそのパイプライン(実行プログラム)を実行する実行環境(パイプライン サーバー)から構成されます。
通常、システム構築の際、サーバー機にソフトウェアとしてインストールして、ご利用いただきます。
ブラウザ経由でパイプライン作成画面や管理画面にアクセスし、サーバーの設定・管理を行うことができます。
「ASTERIA WARP」のフロー機能とは何ですか?
ノン・コーディング、GUIベースの開発ツールで簡単なものから複雑なものまでより幅広いデータ・システム連携を行う機能です。
GUIベースのノン・コーディング環境でシステムを開発するための開発ツール(フローデザイナー)とそこで設計されたフロー(実行プログラム)を実行する実行環境(フローサーバー)か ら構成されます。
フローデザイナーは通常、システム開発者のPCにソフトウェアとしてインストールして、ご利用いただきます。GUI(Graphical User Interface)を用いた直観的で可視化されたシステム設計を可能としています。
「ASTERIA WARP」と「ASTERIA WARP Lite」の違いは何ですか?
「ASTERIA WARP Lite」は「ASTERIA WARP」のノン・ディベロップメントでWebブラウザから簡易にデータ・システム連携を行う「パイプライン機能」に特化した製品となります。
またご購入いただく際にお客様の要件に合わせて必要なアクションといわれる機能を選択してただくことが可能であり「ASTERIA WARP」に比べて非常に低価格(70万円〜)から導入をご検討いただけます。
「ASTERIA WARP」のライセンス体系を教えてください。
基本製品ライセンスでは物理CPU数(Dual-Core、Hyper Thread等には非依存)が1-2の場合に対応しています。ハードウェアのCPU数が3以上の場合は別途追加製品ライセンスが必要となります。
また ASTERIA WARPがインストールされるマシンがFT(フォールトトレラント)サーバの場合は、冗長構成部分のCPUをホットスタンバイライセンスとしてカウントします。
詳細についてはこちらよりご相談ください。
「ASTERIA WARP」の動作環境について教えてください。
動作環境についてはインフォテリア社の動作環境ページにてご確認ください。

VIC TOKAIの独自ソリューションについて

どのようなソリューションを提供していますか?
ビック東海では、自社製品であるJFTの機能とASTERIAを組み合わせた連携ソリューションや、統合監視・業務運用を支援する各ソリューションを提供しています。
詳細は、こちらの「ソリューション」ページをご覧ください。
顧客の要望に対して、新たなソリューションを提供することはできますか?
できます。ビック東海では、お客様の要望にあわせて独自のソリューションを提供いたします。
詳細は、弊社担当営業までお問い合わせ下さい。
「イベント通知アダプタ」とは何ですか?
監視運用業務に求められるイベント通知機能です。自社開発のフレームワークとして提供しています。メッセージコードによる、汎用的なログ出力や、イベントビューア、SNMP TRAP、メール通知などメッセージの外部連携を行うことができます。
詳細については、こちらの「ソリューション」ページをご覧ください。
「JFT連携アダプタ」とは何ですか?
JFTの各機能をASTERIAのフローから使用する、オリジナルコンポーネント群です。企業間のデータ集配信から、企業内のシステム間のデータ連携までシームレスに行うことができます。
詳細については、こちらの「ソリューション」ページをご覧下さい。

▲ページTOPへ