EDIデータ交換ミドルウェア「JFT」は、信頼性・耐障害性に優れた集配信パッケージです。

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事例紹介 伊藤忠商事株式会社 繊維カンパニー様
伊藤忠商事株式会社 繊維カンパニー様の導入事例をご紹介いたします。
処理確認機能の使用により、システム担当者への問い合わせが減少

伊藤忠商事株式会社 繊維カンパニー様は、原料から最終製品、ファッションからハイテク資材に至る様々な分野で事業を展開し、国内商社の中でNo.1の取扱高を誇っています。 早くからシステム化を推進してこられましたが、相手先毎に個別の通信手順・メッセージレイアウトでEDIを行っている為、処理ロジックや運用が複雑になっており、新しいEDI先やメッセージの追加・変更が早期に安価に実現できるシステム化方式の採用が課題になっていました。


導入前の課題

多種多様なEDIメッセージが存在し、処理ロジックでブラックボックス化している部分がある。

通信費等の固定費が増えたため、削減する必要がある。

自社都合でシステムを変更する場合でも、多くの取引先に対応を依頼する必要がある。

JFT/Server導入の主なメリット・効果

複数の通信プロトコルをサポートしているため、オプションの購入のみでプロトコルの追加が可能。又、WEB-EDIが装備されており、簡単で安価なデータ伝送が可能。


インフォテリア社のEAIソリューションであるASTERIAと連携をしているため、相手先毎に個別メッセージでシステム開発をする必要がなく開発工数が削減可能。


処理確認機能を使用することにより、発注データなどが業務処理されて送信相手に届いているかを確認できるようになり、システム担当者への問い合わせが減少。


伊藤忠商事株式会社 繊維カンパニー様 導入事例



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