JFT/Liteでは、通信完了後に任意のJOB(プログラム、バッチ等)を起動することができます。
これにより、外部のアプリケーションとの連携が実現します。
JOB起動のタイミングや、通信結果による起動JOBの切り分けなど、詳細な設定を行うことができます。
複数のJOBを組み合わせて設定することにより、柔軟な連携を行うことができます。
また、起動JOBは、通信結果(正常終了/異常終了)ごとに別のJOBを設定することができます。
これにより、外部のアプリケーションとの連携が実現します。
JOB起動のタイミングや、通信結果による起動JOBの切り分けなど、詳細な設定を行うことができます。
| 宛先単位設定 | 宛先単位で、起動するJOBを指定できます。 JOBは、セッション終了後に起動されます。 |
| ファイル単位設定 | ファイル単位で、起動するJOBを指定できます。 JOBは、ファイル転送終了後、またはセッション終了後に起動されます。(選択設定可) |
複数のJOBを組み合わせて設定することにより、柔軟な連携を行うことができます。
また、起動JOBは、通信結果(正常終了/異常終了)ごとに別のJOBを設定することができます。
JFT/Liteが提供するコマンドプログラムを利用することにより、コマンドプロンプトや外部アプリケーションからJFT/Liteに対して指示できます。
JFT/Liteの起動/停止
集配信登録
ファイルステータス更新
ファイルステータス照会
ファイル削除/一時停止、解除
ファイル転送中断
クリーンナップ
接続先IP切替..... etc.
連携コマンドをSOAPインタフェースで実現
JFT/Lite Version2.0.0から、SOAPインタフェース機能が追加されました。
これまで、JFT/Lite(JFT-Client)と同一マシンでしか実行できなかった連携コマンドが、別マシン上の業務アプリケーションなどから実行することが可能になりました。SOAPインタフェースは、現在注目されているWebサービスのメッセージング技術として使用されているSOAP(Simple Object Access Protocol)を採用しています。
シームレスな業務連携が可能に
SOAPインタフェースでは、実行形式コマンドのほかに、JavaAPIも提供していますので、JFT/Liteとのシームレスな連携アプリケーションの構築を可能とします。
また、SOAPメッセージングをアプリケーションが実装することにより、C#、PHP、PerlなどJava以外の言語で連携アプリケーションを構築することも可能です。
JFT/Lite Version2.0.0から、SOAPインタフェース機能が追加されました。
これまで、JFT/Lite(JFT-Client)と同一マシンでしか実行できなかった連携コマンドが、別マシン上の業務アプリケーションなどから実行することが可能になりました。SOAPインタフェースは、現在注目されているWebサービスのメッセージング技術として使用されているSOAP(Simple Object Access Protocol)を採用しています。

シームレスな業務連携が可能に
SOAPインタフェースでは、実行形式コマンドのほかに、JavaAPIも提供していますので、JFT/Liteとのシームレスな連携アプリケーションの構築を可能とします。
また、SOAPメッセージングをアプリケーションが実装することにより、C#、PHP、PerlなどJava以外の言語で連携アプリケーションを構築することも可能です。
SOAPインタフェース用のモジュールは、本サイトのダウンロードサービスで提供しているJFT/Lite(評価版)には含まれておりません。SOAPインタフェース機能を利用する場合は、別途、「JFT/Lite SOAPインタフェースモジュール」をダウンロードしてください。
※評価版ダウンロード後のライセンス購入による場合も同様です。




