EDIデータ交換ミドルウェア「JFT」は、信頼性・耐障害性に優れた集配信パッケージです。

COMMUNICATION PROTOCOLS
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JFT/Lite 通信手順
JFT/Liteの通信手順をご紹介いたします。

 

標準通信プロトコル
JFT/Liteは、IPネットワークにおける国内標準である「全銀協標準通信プロトコル−TCP/IP手順」を採用しています。
全銀TCP/IP手順を採用することにより、様々なメリットを享受できます。

相手先が同手順をサポートする端末やアプリケーションであれば、通信が可能です。

高速性、信頼性のある集配信システムを構築することができます。

マルチファイル伝送やモード切替など、様々な運用形態に適応することができます。

通信制御(TCP/IP)仕様
機能名 説 明
ポート番号 標準的に5020を使用します。
設定によりJFT側の着信ポートを変更することができます。
また、相手先毎に接続先ポート番号を指定することができます。

通信制御(サブレイヤ)仕様
機能名 説 明
基本仕様 準拠しています。
拡張仕様(拡張Z手順) 準拠しています。
拡張仕様の有無や、自局連続受信回数の設定が可能です。
システム情報として設定します。

電文制御仕様 ※宛先単位で設定可能
機能名 説 明
基本仕様 準拠しています。
電文仕様 最大テキスト件数:65535、伝送テキスト長:〜32767バイト。
レコード形式 固定長、可変長をサポートしています。
再送 ファイル単位再送をサポートしています。
また、再送電文の使用/未使用を設定することができます。
マルチファイル伝送 サポートしています。
モード切替 サポートしています。優先処理の設定はできません。
圧縮 サポートしています。
手順タイプ パソコン手順にも対応しています。

サイクルNO管理
機能名 説 明
サイクルNO管理 JFT/LiteはサイクルNO管理をサポートしていません。
世代管理をする場合は、複数のファイルを定義することにより行います。

特殊機能
機能名 説 明
ASCIIコード伝送 制御電文のコードをASCIIコードで伝送することが可能です。
システム情報として設定します。

 


JFT/Lite機能説明 通信手順集配信機能運用画面アプリケーション連携
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