EDIデータ交換ミドルウェア「JFT」は、信頼性・耐障害性に優れた集配信パッケージです。

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JFT/Server 集配信機能
JFT/Serverの集配信機能をご紹介いたします。

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起動方向・転送方向指定
セッションの接続方向と、ファイルの転送方向の組み合わせにより、4つの集配信処理パターンをサポートします。

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起動タイミング指定
集配信処理を起動したいタイミングに合わせて即時起動、時刻起動、待ち合わせ起動のいづれかを指定できます。

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ファイルフォーマット対応

任意のファイルフォーマットに対応可能です。

JFTでは通信プロトコルに「全銀協標準通信プロトコル−TCP/IP手順」を標準プロトコルとして採用しているので、テキストデータだけでなくバイナリデータなど、任意のデータを伝送することが可能です。

集配信ファイルは、特殊なフォーマットで用意する必要はありません。

 

自動リトライ
センター起動の集配信中に通信障害が発生した場合、自動的にファイルを再送します。再送に関する設定(リトライ回数、インターバル時間)は、宛先毎に行えます。
また、第2接続先を設定することにより、接続エラー時のラウンドロビンによる接続先自動切替も可能です。

 

自動クリーンナップ

不要なファイルを自動的に削除することができます。

一定期間を経過したファイルは自動的に削除します。期間の設定は、ファイルの種類毎、また、処理済み(転送済み)ファイルと未処理(エラー、繰越)ファイルで別々に設定ができます。

 

同時接続

契約時に設定する範囲内での同時接続が可能です。

基本的にJFT/Serverでは、同時に通信可能なセッション/回線数に制限はありません。

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集信マージ・締め
集信したファイルを一つにまとめる集信マージ機能、一定の条件でまとめたファイルを後続業務に連携する締め機能があります。集信マージ・締めはJFTの業務単位で行われます。

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配信マージ
物理マージ
同一宛先・同一ファイルの配信ファイルをまとめることができます。

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集信指示統合
不定期に発生するセンター起動集信の指示を、宛先/ファイル種類毎にまとめて一括して集信する機能です。
通信相手先の運用負荷、通信コスト、センター側の処理負荷を軽減することが出来ます。

 

同報配信・同報集信
複数宛先への同一データ一斉配信や、複数宛先からの一括集信が可能です。

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スケジュール機能
定例的に行う集配信や業務、端末制御をあらかじめスケジュール登録することができます。

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データ暗号化ツール
データ暗号化ツールは、AES(Advanced Encryption Standard)アルゴリズムを使用したファイルの暗号化、および復号化を行うツールです。128ビットの共通鍵を使用します。
コマンドラインインタフェース、またはAPIとして使用することが可能です。

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JFT/Server機能説明 通信手順集配信機能運用画面アプリケーション連携
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